塗装塗料の豆知識

夏と冬の塗装の手順

更新日:2015/05/21

こんにちは!静岡塗料販売 志太塗料店です!

今日は、塗料の性質で、夏と冬の塗装場所や塗装の段取りや塗装の手順が違ってきます。
手順をかえる理由は、塗った塗料の表面仕上がりを良くするためなんです。

塗装作業は天気によって作業が影響するというのはイメージしやすいと思うのですが、それと同じで湿度や気温によって塗料の被膜の仕上がりが違ってくるのです。
プロのみなさんがあたりまえに実践していることなのですが、
塗装をしてみたい一般の方にもきっとお役に立てる情報だと思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

  • 冬場の塗装

    冬場は、朝一からは塗料を塗る作業は行いません。(理由:結露、霜など濡れている事が多いからです)

  • 冬場は、夕方は早めに塗る作業をきりあげます。(塗料が乾燥する前に霜などで濡れてしまうと、表面の仕上がりが悪くなるからです。)
  • 冬場は、南面から作業を始めます。太陽を追いかけるように、ひなたへ向かって作業を行います。

夏場の塗装

  • 夏場は、北面から作業を始めます。太陽から逃げるように、日陰へと作業を進めます。
  • 夏場の作業は、昼休みを長くとるようにすると作業が楽になります。

いかがでしたか?

塗料をお探しの方、塗装の手順などでアドバイスがほしいなど、お気軽に志太塗料店にお越しくださいませ。
現場のお写真などがあれば素材にあった塗料や段取り方など地域密着40年の志太塗料店が細やかに対応しご説明させていただきます!

お気軽に志太塗料店にお問い合わせ下さいませ!